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2015年11月11日

志望校がマーチ未満なら、公募推薦で狙ったほうが良い理由



9月にもなると、


模試の結果が伸びてこない・・・!


過去問を解いても、さっぱり解けない・・・!


などといった理由で、


志望校を下方修正する高校生も多いと思います・・・


そんなあなたが、


「マーチは厳しいから、マーチより下の大学に志望校を変更しようかな・・・」



なんて、考えていて。



理系で、



なおかつ、



成績がいいなら、(おおむね、3.8以上)



公募推薦で、志望校合格を狙ったほうが良いです!!



なぜかというと、



@合格しやすいから(低倍率だから)!



A学部・学科の選択の幅が広いから!



B「併願可能」校と組み合わせれば、何校でも受験可能だから!



などといった理由が、挙げられます・・・



つまり、



志望校がマーチ未満なら、公募推薦で合格を狙うのがマスト!!



「推薦の対策をしてると、一般入試の勉強が進まないんじゃ・・・」



と考えている人もいるかも知れませんが、



ノンノン!



理系の、公募推薦は文系と違って、



小論文の代わりに、基礎学力検査や口頭試問があるので、



推薦対策で、一般入試の勉強が、犠牲にあまりならないのです!!
(小論文の対策をする必要がないから)



それに、



基礎学力検査や口頭試問があるので、



学力的にも、「このレベルはクリアしなくては!」という、具体的目標がある。
(つまり、学科もサボれない!)



だから、



理系の場合は、



「推薦入試に逃げている」



なんて、批判にも該当しない、



非常に崇高な、入試形態なのです!!



だから、あなたも、



「推薦対策講座」を受講して、



公募推薦に、レッツトライ!!





学習参考書ソムリエ & 推薦AO入試マイスター:サッカーとにかく生徒想いな松田
posted by 学力会 at 00:00| 推薦・AO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

学部・学科選び放題!国際基督教大学のAO入試!!




私立大学でいえば、

早稲田・慶應の1流大学にはかないませんが、

上智・東京理科と並んで、1.5流大学として、確固たる社会的地位を築いている、



国際基督教大学!!




なんと、ここは、

AO入試で、

学部・学科が選び放題!




というのは、国際基督教大学は「日本にある海外の大学」といわれるだけあって、リベラルアーツなので、

3年次になる前の段階で、メジャー(専修分野)を選択できる大学なんです。




大学3年時に選べるメジャー(専修分野)は、

美術・文化財研究/音楽/文学/哲学・宗教学/経済学/経営学/歴史学/法学/公共政策/政治学/国際関係学/社会学/人類学/生物学/物理学/化学/数学/情報科学/言語教育/言語学/教育学/心理学/メディア・コミュニケーション・文化/日本研究/アメリカ研究/アジア研究/ジェンダー・セクシュアリティ研究/開発研究/グローバル研究/平和研究/環境研究

と、32もあるのです!!




さらに!メジャー制のもうひとつの大きな特徴は、

ひとつのメジャーを専攻するだけでなく、経済学と文学などといった異なるふたつの分野を同時に組み合わせて履修する「ダブルメジャー(double major)」、さらには組み合わせる際の比率を変えた「メジャー、マイナー(major /minor)」という方法が可能であることです!

学生のさまざまな関心に応じることのできるシステムなんです!



それに、そうした学びをサポートするため、

専任教員が学生一人ひとりにアドヴァイザーとしてつき、相談に答えるアドヴァイザー制度、履修に関する疑問に答えるアカデミックプランニング・センターなどが用意されているんです!



まさに、至れり尽くせり!!





さあ、その国際基督教大学のAO入試の、

出願条件ですが!!


【Aカテゴリー】
@高等学校成績全体の評定平均値が4.1以上である者
AIELTS、TOEFL、TOEIC、英検のいずれかの公式成績証明書を準備

【Bカテゴリー】
@高等学校成績全体の評定平均値が4.0以上で、かつ数学または理科の評定平均値が4.2以上である者
A自然科学分野の自主研究や理科課題研究の成果の要約

の、どちらかでOK!!




同ランクの上智大学は、学科によっては英検準1級が必要だったりするので、



「上智だと基準を満たせない・・・」



と考えている人も、国際基督教大学のAO入試なら条件をクリアできるかも!!



さらに、さらに、





国際基督教大学のAO入試と、上智大学の公募推薦は時期がづれているので、

ダブル(両方とも)受験が可能!





その代わり国際基督教大学は「第1志望」なので、合格したら入学する義務があるけどね
(合格したら上智の公募推薦は受験できないということ)


とはいっても、




とても魅力的な推薦であることに変わりはありません!





理由はもうひとつあって・・・




とにかく、国際基督教大学は一般入試の問題が特殊すぎるんです!!





赤本を見た人はわかると思いますが、


大学入試というよりは、教養試験に近い!!




普通の受験勉強をしていても、この問題に対応するのは難しいので、


普通は国際基督教大学対策の専門予備校にでも行かないと、合格は厳しいのです!





その専門予備校に行ったとしても、「普通の受験勉強」+「国際基督教大学専用の勉強」をしなければならないので・・・




とにかく、負担が大きい!

そして、他の私立大学と併願しづらい!!




と、デメリットが大きいんです!一般入試は!!







だから、




だからこそ、




AO入試なんです!!








国際基督教大学のAO入試の受験倍率は、

2015年度が2.4倍
2014年度が3.0倍
2013年度が3.1倍
2012年度が3.0倍


2015年度は、171人が受験して、71人が合格でした・・・



これは、



ライバルの上智大学の公募推薦と比べると、



やや、高倍率です!!





しかし・・・


しかし・・・



しかーし!!!





東京学力会の「推薦対策講座」説明会に出席した人は聞いているはずです!!



どんなに合格難易度が高い推薦であっても、東京学力会の「推薦対策講座」は、多くの生徒を合格に導いてきました!










そう、






これまでに、






数多の生徒を、






公募推薦で、







AO推薦で、







自己推薦で、







第一志望校の、







合格に、







導いて、







きたのですっっっっっっっ!!!!!!!










だから、国際基督教大学のAO入試で合格したいと考えている生徒は・・・



「推薦対策講座」を受講して・・・



レッツ、チャレンジ!!






学習参考書ソムリエ & 推薦AO入試マイスター:サッカーとにかく生徒想いな松田
posted by 学力会 at 00:00| 推薦・AO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月25日

高卒認定試験より、通信制高校にしたほうが絶対にいい、これだけの理由


高卒認定試験を経て、大学入試を受験しようか・・・

通信制高校に入って、大学入試を受験しようか・・・



迷っている人、結構多いと思います。



断言しましょう!



通信制高校にいくのが、「基本」正解です!!



高卒認定を経て、大学入試を目指していいのは、



@通信制高校で入りなおすと、本来同い年の人と同じ年に大学に入学できなくなり、それが嫌という条件の人
A高卒認定で受けなければならない科目数が少ない人
B推薦入試・AO入試での大学受験を考えていない人
C1分1秒でも大学受験の勉強に時間をかけたいという、学習意欲が非常に強い人



という4点をクリアしている人のみです!



なぜかというと・・・・



まず、高卒認定試験を経て、大学入試を受験を目指す「デメリット」を説明しましょう!!



高1の途中で高校を辞めてしまった人などは、たくさんの科目を勉強しなければならないので、大学受験の勉強に専念できない!



というのがあります。



ご存知ないかもしれませんが、高卒認定試験の問題は、「普通」の高校生からしたら簡単です。



センター試験より、かなり簡単です。



しかも、4割取れれば合格できます。



となると、
「じゃあ、すぐに全科目合格できるんじゃ?」と思うかもしれません。



いやいや、なかなかそうは甘くありません。



基礎の基礎から、自分ですべて勉強するというのは、結構根気がいります。



なので、「勉強が嫌い」という人は、途中で挫折する可能性が高い!



一方、通信制高校は、



毎日通う必要性もないし、



たまにレポートを出し、



定期テスト前日にしっかり勉強すれば、



すごくいい成績をとれる高校が多い・・・



そして、当然、



単位は全く問題なく取得できる・・・



だから、通信制高校は、Cの条件である、
1分1秒でも大学受験の勉強に時間をかけることに専念したいという、学習意欲が非常に強い人



にも相性がいいんです。



それと、



推薦入試・AO入試を考えている人は、
絶対に通信制高校の方がいいです!



なぜかというと、高卒認定試験を経ての推薦入試・AO入試を考えた場合、



@ほとんどの公募推薦を受験できない
AAO入試も受験できない大学がそこそこある
BAO入試の出願に間に合わない可能性が高い



というのがあります。



・・・Bの意味分かりますか?


実は、高卒認定試験では、

AO入試を受ける年の、前年の第2回高卒認定試験までで全科目パスしておかないと、

受けれない大学が多い!


のです。


どういうことかというと、


第1回高卒認定試験はだいたい、8月にあります。



合格の結果が出るのは、8月末。



合格証明書が出るのは、9月です。



しかし、


AO入試は、出願締め切りが8月という大学が多い!!


だから、そういう大学は、



受験できない!



ということになります。


それと、8月の高卒認定試験で1科目でも落としてしまうと、


通信制高校で落とした科目を受講しないと、


9月以降のAOも受験できなくなります!!



だから、通信制高校に入らないからという理由で、高卒認定試験を選んだ人でも、



AO入試を狙っている人は、



落とした科目があると、



結局、通信制高校に入らなければならない!



ということになるのです。



それに前述したように、

高卒認定では、公募推薦を受験できないというのが何よりいたい!!



はっきりいってAOより公募推薦の方が、


@選べる大学・学部が多い
AAOより対策がラク
BAOより合格しやすい(倍率が低い)


と、いいことばかり!!




それに、通信制高校ではいい成績が簡単に取れるので、



「成績(調査書)重視」である公募推薦は、絶対に有利!!

なのです!!




なにしろ、以前に説明したように、



マーチ未満の大学は、推薦入試・AO入試で合格しやすい!!



わけです!




だから、




「俺は一般入試希望だから、高卒認定なんだ」




という人も、



その目指す大学がマーチ以上でないと、あまり意味がないのです!



でも、高卒認定を経て、マーチ以上に合格するというのは、



めちゃくちゃ努力しないと、ムリです!!
(地頭がよほどいい人なら別ですが・・・)



だから、とにかく言いたいことは、



AO入試・推薦入試で大学に合格したいなら、
絶対に通信制高校の方がいい!!



ということに尽きます。



逆に、高卒認定を経て、大学入試を目指していい人は、繰り返しになりますが、



@通信制高校で入りなおすと、本来同い年の人と同じ年に大学に入学できなくなり、それが嫌という条件の人
A高卒認定で受けなければならない科目数が少ない人
B推薦入試・AO入試での大学受験を考えていない人
C1分1秒でも大学受験の勉強に時間をかけたいという、学習意欲が非常に強い人




です!




なので、繰り返しになりますが、基本的には、



通信制高校入学が正解!



なのです!





学習参考書ソムリエ & 推薦AO入試マイスター:サッカーとにかく生徒想いな松田
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2015年09月07日

女子で良かった!成績が悪くても推薦を受けれる女子大はパラダイス!


皆さん、1学期の成績が出て、


「成績が悪い・・・これじゃ推薦受けれない」


なんて落ちこんでいる人はいませんか?


確かに、一般的には評定平均値で3.5を割り込むと、公募推薦で受験できるところは、


かなり少なくなってしまいます!



また、AO入試なら評定平均値の基準がないところが多いのですが、


AOは、
@倍率が高い
A公募推薦に比べて、推薦入試に対応する手間がとてもかかる



というデメリットがある大学が多いです!



「じゃあ、諦めるしかないのか・・・」



なんて、



諦めないでください!特に、女子は!!



女子大は、


女子大は、素晴らしいことに・・・・


評定平均値が悪くても、


3.5を割り込んでいても・・・・



受験できる推薦入試が多いし、




何よりも、低倍率で受かりやすいところが多いのです!




下の表をご覧ください!!
らくらく合格♪ 推薦受験穴場大学・学部一覧 《女子大編》.jpg

どうですか?


希望を持ったでしょう!!



特に、この表で聖心女子から下については、非常にねらい目といえます!



といっても、



「女子大は怖い・・・」


とか、


「女子中、女子高で来たから、大学まで女子大はチョット・・・」


なんていう人もいるでしょう!!



大丈夫です。



女子大(というか大学)は、高校までと違って、


決まったクラスでの授業はほとんどありません!!



だから、



相性のいい友達とだけ付け合えばいいんです!!



それに、ここに挙げている女子大は全て、



都心部の大学なので、



とにかく、まわりには大学がたくさん!!


だから、


インカレサークルがたくさんあるので・・・


女子との付き合いだけの生活になるなんてことは、


自分が選択しない限り、ないのです!!




それと、女子大のメリットは前にもいいましたが、



就職に困らない!!


保護者の方でも、人事を経験されている方だと、


「日東駒専よりは、大妻女子・共立女子の方がいい!!」


という方が圧倒的多数なのです!!


なにしろ、


就職がスムーズに決まるから・・・



とくにオススメしたいのは!!


聖心女子大学!!



渋谷区広尾という、超絶好立地であり、


大手のOL(一般職)試験には、


神のごとく強いです!!



丸の内OLになりたいなら、聖心女子大学にいくべき!!


と、断言していいでしょう!


それと聖心は、


評定平均値(成績)の配点が高いと言われているので、


特に、成績がいい人には狙い目です!!



もちろん、


評定が悪くても、


受験倍率が低いので、
seishinn.JPG



十分に挽回の余地あり!!



あとは、東京学力会の「推薦対策講座」で対策すれば、合格可能性を大幅に上げることができます!



大学が評定平均値の基準に設けている場合は、それをクリアできるように、高校の復習はSRで、きっちり継続していきましょうね。





学習参考書ソムリエ & 推薦AO入試マイスター:サッカーとにかく生徒想いな松田
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2015年09月04日

推薦で、4校も5校も受けるって、どういうこと?


一般入試の、平均出願数って分かりますか?


それは!!


4.8校です!!



この場合、


挑戦校(自分の実力より高いレベルの大学)を1校

相応校(自分の実力相応の大学)を2or3校

滑り止め(自分の実力より下の大学)を1or2校


というのが、一般的です。


では、


”推薦入試しか考えていない”
(一般入試の勉強は全くするつもりがない、もしくは完全に諦めているという人)

(※基本的にあまりオススメしませんが)



という高校生は、どうしたらいいのでしょう?



それは、



一般入試と同じく、4〜5校受けたらいいのです!!



「?」



となった人も多いでしょう!




実は、推薦入試には、

「専願」と、
「第一志望」と、
「併願可能」の、



3種類あるのです!


この内、
「専願」を2校受けるとすると、

AO(おおむね9〜10月の推薦)と、公募推薦(おおむね11〜12月の推薦)


のように、時期をずらさなければ受験できません。


また、


同じ時期に、
「専願」と「第一志望」
「専願」と「併願可能」
を受けるのもNGです。
(※ただし、「専願」と「併願可能」の組み合わせなら、高校によっては受けていいというところもあります)


そして、一番大事なのは、
「第一志望」と「併願可能」は、選考時期がかぶっていても、受験ができるということ!!


なぜかというと、「第一志望」というのは、
「合格したら、必ず入学することを前提に、他校を受けてもいい」と、大学側が認めているということだからです!!


「併願可能」どうしなら、同時期に何校でも受験可能なので、


「第一志望」+「併願可能」+「併願可能」+「併願可能」


なんて受け方も、可能なわけです!



そして、
”推薦でしか大学入試を考えていない”


という生徒は、失敗が許されないため、
(基本的にあまりオススメしませんが)


挑戦校(倍率の高いor難易度が高い推薦)を1校

相応校(倍率がそこそこ低い & 難易度がやや低い大学)を3校

滑り止め校(倍率がとても低い大学 & 難易度がかなり低い)を1校


といった、受験先バランスをオススメします!



そして、受ける順番としては、

挑戦校 → 相応校 → 滑り止め校



というのが理想です。


なぜかというと、合格したら通常1〜2週間しないくらいで、

「入学手続き」をしなければいけないからです!!


一旦「入学手続き」をしたら、


「専願校」「第一志望校」は原則、入学辞退はできません(特に公募は絶対!)し、

「併願可能校」であっても、入学辞退はできますが、入学金は返還されません!



だから、


受ける順番がとても大事なのです!


だから、


担任の先生とよく、話し合って決める必要があるのです!



例えば、どんな受験先が考えられるのでしょうか?



例えば、理工系の電気電子系の学科を志望している生徒がいたとします。


となると、例えば、
無題.jpg


のような例が考えられます。


この場合、


明治大学が挑戦校(倍率は2倍強程度だが、口頭諮問のレベルが高い)、

日本大学、東京電機大学、工学院が相応校(倍率は2倍未満、基礎学力検査が対応できれば合格は堅い)、

東京工芸大学が滑り止め校(合格はほぼ間違いない)です。


どうでしょうか?悪くないでしょう?


しかし、この受け方は、あくまで、


「一般入試を全く考えていない人向け」


です。


5校も受けてしまうと、


一般入試の勉強をする時間は、ほとんどなくなってしまいますからね。


それと、


東京工芸大学なら、浪人したほうがマシだ!という人には、


それはそれでありだと思います。


浪人して、一般入試で受験するというのも一つの方法ですが、


浪人で推薦を受験することもできるのです!!


表の上位4校でいくと、


明治大学は何浪でもOk!!

日本大学と東京電機大学は、1浪までOK!!


なのです。


それに、それ以外でも浪人OKの大学はたくさんあります。
(⇒詳しくはコチラ



なので、浪人して、なおかつ推薦入試だけに賭けるという方法も、


アリはアリな方法なのです。


いずれにしても、


「推薦で絶対に決めたい!」



という人は、「推薦対策講座」を受講したほうがいいのは間違いないです!



学習参考書ソムリエ & 推薦AO入試マイスター:サッカーとにかく生徒想いな松田
posted by 学力会 at 00:00| 推薦・AO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする