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2014年10月02日

東京学力会の『SR』とは?


唐突ですが、

中学校に比べ、高校での勉強がどのくらい大変になるかわかりますか?



いろいろな見方はあると思いますが、

”質(難易度)” も ”量” もおおむね、

3倍[exclamation×2]

になると考えてください!




ちなみに、
中学校と高校の履修範囲の負担が全く違うことを考慮し、

中高一貫の私立進学校では、

中学3年間分の学習内容を、中学2年生の約半分までの、
”1年と半年” 短縮 して教え、

高校3年間分の学習内容を、高校2年生末まで(残りの1年間を受験対策に専念させるため)の、
”3年間と半年” 延長 して教えているところが多いのです。




しかし、普通の公立高校や普通の私立高校は、当然ながら、
高校3年間分の勉強を ”3年間” で教えます。

むしろ、公立の進学校では、
高校3年間分の勉強を、高校2年生末まで(残りの1年間を受験対策に専念させるため)の、
2年間に ”短縮” して教えています。



▼こんなに違いがあります。
履修範囲の違い画像.jpg




当然、
”中学生の時と同じ” 勉強の仕方をしていたら、落ちこぼれてしまいますよね?




だからこそ、東京学力会で、
”チューター”
と呼ばれる、学習上の疑問点をどんなことでも解決してくれる先生を利用し、

効率的 かつ 効果的
な勉強をしていく必要があるわけです!







では、
進学校で、残りの1年間を受験対策に専念させているのはなぜでしょうか?



それは、マーチレベル以上の難関大学では、
高校の履修範囲に加え、

各大学のレベルに応じて、

さらに ”上乗せ” された、勉強の ”質(難易度)” と ”量” が必要だからです。





どの程度 ”上乗せ” があるのか、
分かりやすく、英単語を例にとって説明します。


まず、中学校の英語の教科書で、約1,000の英単語を学びます。
さらに、高校の教科書で、2倍の、約2,000の英単語を学びます。

つまり、高校までの履修範囲で、約”3,000”の英単語を学ぶわけです。




では、次に ”上乗せ” の部分です。

マーチレベルの大学では、高校での履修範囲に加えて、
さらに、約1,500の英単語知識を上乗せする必要があります。

そして、早慶以上のクラスになると、
そこからさらに、約1,500の英単語知識が必要になります。


つまり、早慶レベル以上の大学に合格するためには、

上乗せだけで約 ”3,000” 、
合計すると、高校までの履修範囲の倍の、

英単語を覚える必要があるわけです。



▼ ”上乗せ” が多いことがわかります。
英単語上乗せ.jpg




そして、これは、
英単語だけでなく、全ての教科、分野で同じような
”上乗せ” が求められます。

とくに、
早慶レベル以上の大学では、
この ”上乗せ” のボリュームが非常に大きくなります。




この ”上乗せ” に対応するため、一部の中高一貫の私立進学校では、
高校までの履修範囲を、高校1年生末までに ”圧縮” し、
まるまる2年間を受験対策に専念させる高校もあるくらいです。




ですから当然、
高校の履修範囲をまじめに勉強しているだけでは、難関大学には合格できません。




だからこそ、東京学力会で、
志望校合格を見据え、最も効率的に受験勉強を進めることのできる、

”ISP”

という学習計画表に基づいて、
計画的な勉強をしていく必要があるわけです!





ただし、もちろん、
絶対的な ”勉強量(時間)” も増やさなければいけません。

そのためには、
”勉強だけに集中できる環境” に身を置くことが一番です。




東京学力会のSRは、

チューターの先生など、
勉強の手助けをする要素はあっても、

一般的な高校生の部屋のように、
勉強を阻害する要素は何もありません。

まさに、 ”勉強だけに集中できる環境” そのものです。





そう、

あとはキミが、

SRで、

”やるだけ”

でいいんです!




ということで、キミのSRへの来訪をお待ちしていますね。






担任:[サッカー]feel like 松田ing(松田したい気がする)
posted by 学力会 at 14:26| システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京学力会の『担任の先生』とは?


「受験勉強なんて、やる気になんてならないな〜」なんて言っている、そこのキミ!



担任の先生が、

”なぜ、大学受験のために頑張らなければならないのか”
”頑張ったらどんないいことがあるのか”

をわかりやす〜く説明してくれますし、



いりいろな切り口から、大学情報の提供を行い、
キミが ”とことんホレ込める大学”を見つけ出すお膳立てをして、

君の”やる気”に火をつけてくれます。




他にも担任の先生は、

『ISP』の作成・更新、
『ISP』の進度チェック、各課題の定着度の確認、
授業への出席状況のチェック、
授業レベルが適正であるかのチェック、
『チューター』の利用方法についてのアドバイス、
『SR』の利用方法についてのアドバイス、
推薦受験者への受験対策指導、
(※本格的な対策は、『塾長小論文・面接対策講座』をオススメします。)
最新の大学入試情報の提供、
各科目・課題の効果的・効率的な勉強法のアドバイス、
苦手科目の克服法のアドバイス、
はもちろんのこと、


部活との両立や、
友人関係・恋愛関係など
勉強の障害となる様々な悩み事にも、親身になって相談に乗ってくれます。





また、
必要に応じて、保護者様を含めた3者面談を実施しています。

担任指導部は、保護者様・ご子息・担任の、3人4脚・4人5脚で志望校合格を目指していきたいと考えておりますので、
指導についてのご要望・ご相談等ございましたら、いつでもご連絡いただければと思います。






担任:[サッカー]take place 松田(松田が行われる)
posted by 学力会 at 14:05| システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京学力会の『ISP』とは?


担任の先生から面談で出される
『ISP』とは、


各生徒が現状のレベルや目指す大学に応じて、計画的に学力アップしていくための、『学習計画表』のことです。



やっておかなければいけない勉強内容を計画表にすることで、効率よく勉強を進めていくことができます。


▼長期期間タイプISP/松田先生バージョン
東大理V.jpg
(※ISPの様式は担任の先生によって異なります)


▼短期期間タイプISP/松田先生バージョン
ISP見本.JPG
(※ISPの様式は担任の先生によって異なります)



[ひらめき]ではなぜ ”ISP”が必要なのか?


それは、大学受験勉強を効果的に進めていくためには、


@各教科別に必要な課題を、正しい順番で
 ⇒たとえば英語では、単語・熟語・文法 → 構文・解釈 → 長文読解と、パーツごとに順番に組み立てていく必要があります。(順番を守らないと、伸びません!)

A同時並行する課題は極力少なくし、
 ⇒一度に多くのことをしようとすると、格段に効率が落ちます!特に国立大学は、センター試験を含めると5教科7科目を勉強していく必要があるので、計画的な学習は必須です!

B必要に応じて、最も効果の高い課題(教材)を
 ⇒最近は出来のいい参考書はとても多いのですが、参考書の種類・数が多すぎて、高校生では必要に応じた適切な選択が困難なのです

C目指す大学に合わせて、正しい時期に
 ⇒現状の学力に応じて、志望校とのレベル差を残りの期間で効率的に埋めることができる学習計画を、担任の先生が作成してくれます!
 ⇒難関大学ほど、大学・学部によって出題傾向が全く異なるので、それにあわせた対策をする必要があります。


こなしていかなければならないからです。




これを普通の高校生ができるでしょうか?

できないとはいいきれませんが、学習計画を作るため必要な情報を集めることに、忙殺されてしまうことでしょう。





しかも、ニチガクでは担任の先生が、
ISPどおり学習を進めているか、課題がちゃんと定着できているかどうかを、SRでチェックしてくれます。

他人からチェックしてもらわなければ、『できた気』になって定着度が低いまま次の課題に進んでしまい、結局伸び悩んでしまうのは目に見えています。





また、
何をいつまでにやるということが明確になるので、

漠然とゴールの見えない学習を続けるのに比べ、

やる気を持続でき、
短期間でのレベルアップが可能になります。





もちろん、
『定期テスト向け』のISPも作れます

ですから、
推薦受験を考えている生徒にも、『ISP』は強い味方になってくれます!






あとはニチガクの『ISP』を活用できるかは、
『君が計画通りやるかどうか』です。


担任の先生は課題を、
『要領よく、効果的に』こなすテクニックだって教えてくれます


計画通り学習を進められれば、
必ず志望校に合格できるよう担任の先生はISPを作ってくれています

だから、信じてついてきてください!








担任:[サッカー]in turn 松田(順々に松田)
posted by 学力会 at 14:00| システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京学力会の『チューター』とは?


東京学力会では、
東大、東工大、東京医歯大、早慶大在学生を中心とした、

”チューター”

と呼ばれる先生が、
教室内を巡回しながら、
皆さんの質問に対応し、
学習上の疑問点を解決しています。





[ひらめき]では、どんなことが質問できるかというと、


1.東京学力会の授業テキスト及び授業に関する質問

2.皆さんが通っている、学校での学習内容に関する質問

3.参考書、問題集を利用した自主的な学習内容に関する質問

4.学習方法に関する質問
 ⇒例えば、「英語ができるようになるには、どんな勉強をしたらいいか?」など

5.進学・進路に関する質問
 ⇒例えば、「○○学部では、どんなことを勉強しているんですか?」など


など、
東京学力会で受講している科目を問わず、
全教科自分の聞きたいことを、
何でも質問することができます。



もちろん時間の制限はありませんので、
納得いくまで利用して下さい。










では、

チューターを活用するために、
定期テストでいい点数をとるために、
大学受験で志望校に合格するために、

重要なことは何でしょうか?






それは、

その日のうちの復習で理解できない部分を見つけ、

SR来訪時にチューターに質問して理解し、

反復して復習(週末は絶対!)することにより理解を定着させていくこと

です!







では、具体的なチューターの活用方法を説明しましょう。


@学校の授業や東京学力会の授業が終わったら、1科目あたり10〜15分程度でもいいのでその日のうちに見直しをして、理解できない部分を発見する

A自分で可能な範囲で調べ、「どこから理解できないのか」「何が理解できないのか」をなるべく明確にしておきましょう!
(※漠然とした質問には、漠然とした答えしか返ってこない可能性が高いからです!)

BSRでチューターに質問して理解できたら、”なぜ理解できなかったか” ”どう考えればよかったか”という情報を、授業で使ったノートやプリントに補足記入してください!
(※補足記入した内容を、赤い線で囲むなどして目立たせておくといいでしょう)

C土曜日か日曜日に1時間程度とって、英語・数学を中心に、毎日の復習で出てきた疑問点を集中的にチェック(復習)する。
 ⇒週末の復習で理解できなかった部分を”完全に定着”させましょう!


[ひらめき]@〜Cの積み重ねが、理解に厚みや奥行きを与えるとともに、記憶の定着率も格段に高くしてくれます!







内部進学や推薦、A・O入試を目指している受講生は、

成績を上げるために、



一般受験で志望校合格を目指す生徒は、

確実な基礎学力を身に着けるために、




分からないところを積み残さずに、必ずその週のうちに疑問点を解消して、理解を定着させていきましょう!





担任:[サッカー]go through 松田(松田を通過する)
posted by 学力会 at 13:40| システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

東京学力会の「小論文・面接対策講座(推薦対策講座)」とは?!


「小論文・面接対策講座」の推薦入試・AO入試対策の紹介です。




推薦入試・AO入試受験者へ!!


推薦入試・AO入試ではどの大学も、

「志望理由書」

「面接・口頭試問」

「論文審査」

「グループディスカッション」

「プレゼンテーション」


など多岐にわたる選抜方法で、受験生の”個性”と”可能性”をあらゆる角度から見ようと工夫を凝らしています。

そこで大切なのは、『自分を知り、自分をいかにアピールするか』です。





「小論文・面接対策講座」では志望理由書、自己推薦書作成のための情報収集の方法から書類作成、また書類を仕上げた後は一貫して本人の持つ武器(能力)を最大限に引き出し、面接・プレゼンテーションの内容を練り上げていきます。

また、論文対策では『執筆⇒添削⇒再執筆』のプロセスを経て、塾長オリジナルのメソッドを伝授し、史上最強の論文力を養成します。




全国のライバルたちに勝つために!
キミの参加を待っています。





担任:[サッカー]cannot 松田 too
posted by 学力会 at 14:08| システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする