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2011年07月04日

チャート式 数学I+A




KTくん、
コレだ!





チャート式 数学I+A

チャート式 数学I+A

  • 作者: 砂田 利一
  • 出版社/メーカー: 数研出版
  • 発売日: 2003/04/01
  • メディア: 単行本





まずは、数IA。

さらに磨きをかけて
数IAを大好きになろう!




posted by 学力会 at 17:48| 数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

毎日簡単にやる気が出て、しかも後から確実に成果がついてくるもっとも簡単な方法

保険業界の営業は、
君たちの想像するとおり、
いや、想像以上に熾烈な戦いの場だ。

特に、フルコミ(フル・コミッション制)の契約をした営業マンは、
その月の稼ぎがゼロだと、
振り込まれる給料もゼロという厳しい世界。

もっとも、たくさん稼げば稼いだだけの報酬はゲットできるわけだから、
実力のある人にとっては
やり甲斐のある仕事ともいえるかもしれない。

今回は、大坪勇二さんという保険営業マンのお話が参考になると思うので書いてみようと思う。


彼は、営業経験ゼロ、顧客ゼロの状態から
ソニー生命のフルコミッション営業に転身した。


しかし、次第に売れなくなり、
ついには、手取りの月収が1655円。
自信プライドが粉々となってしまった。


しかしそこでメゲなかった大坪さんは、
試行錯誤を重ねに重ね、
多くの成功者の方法を自分なりの方法にアレンジし、
実践した結果、
ついには、1月になんと1850万円の収入をゲットすることに成功した。

この過程に関しては、大坪氏の著書に詳しいが、

その中で面白いなと思ったのは、
以下に述べる「ポイント制」だ。

この方法は、他の仕事や
勉強にもアレンジできると思うんだけど、
まずは、その内容をまずは紹介しようと思う。

これは大坪氏が、アメリカのある大富豪セールスマンが取っていたやり方。
毎日の行動をポイント化して管理するという方法だ。


●相手と電話で話をする →1ポイント

●アポイントを取る→2ポイント

●相手と(着座で)面談する→3ポイント

●成約する→4ポイント

●紹介をいただく→1ポイント


そして、その日これらの集計が20ポイントに達しなければ、
「家に帰らない」
「20ポイントになるまで仕事をする」

以上!

この方法を採用すると、
顧客に対してコミュニケーションを一定数とらざるを得なくなる。

つまり、気分がのろうが、のるまいが、
やる気があろうがあるまいが、
仕事をせざるを得ない、
動かざるを得ない方法なのだ。


これに大坪氏は新たにアレンジを加え、
自分独自のルールとして、次の2つを加えたそうだ。

●肉筆のはがきを出す→1ポイント

●肉筆のメッセージ入りの名刺を置いてくる→1ポイント

この仕組みを導入したことで、
案件の引き合い数がさらに増加したとのこと。

つまり、「管理の眼目」を、
「成績・収入」から、
「行動すること」「仕事をすること」に移した結果、
爆発的な売れ行きを生み出し、
キープさせることに成功したのだ。

この方法の良いところは、
再現性のあるところだ。

つまり、ある人には出来るけれども、
ある人には出来ない方法
というわけではないということ。

それが証拠に、大坪氏の部下にもこの方法を実践させたところ、
売れ行きが低迷したいた部下でも、
次の月には100万を超える売上げを出したというのだから
いかにこの方法が優れていることが分かるだろう。

そして、カンの良い皆さんなら
もうお気づきの通り、
この方法は勉強に思いっきり応用できるよね。

●単語を10個覚えたら1ポイト
●問題集を1ページやったら1ポイント
●合格ノート(詳しくはこちら )を1枚作ったら2ポイント
●宿題をやったら2ポイント
※10ポイント貯まらないとその日は寝られない!


●過去問1年分を解いたら5ポイント
●授業に出席したら3ポイント
●授業中や先生に質問をしたら2ポイント
●英単語(古文単語)を10ページ覚えたら3ポイント
※20ポイント貯まらないとその日は寝られない!


などなど、自分なりに色々とポイントを考えると楽しいし、
なにより、「よ〜し、やるぞ!」という意欲が湧いてくると思う。


さらに、1000ポイント貯まれば、
まるまる1日勉強しない日を作ってもいいかもしれない。

日頃からポイントを稼ぐために頑張ってきたのだから、
何もしないで気まぐれで1日“サボる”よりも、
ポイントを貯めてから大手を振って堂々と休んだほうが、
精神衛生上にも良いだろう。

あるいは、
「300ポイント溜まったら映画を観にいく」
「1000ポイント溜まったら親からお小遣いを貰う(笑)」

なんてルールを作ってもいいかもしれない。

また、そういう楽しみのルールを作れば、
勉強にもハリが出てくると思う。

是非試してみよう。

また、もしこれをご覧になっているお父さん、お母さんがいらっしゃれば、
この方法は仕事や家事にも使えると思うので、
是非試してみてください。

単調な日常生活の中にも、
ちょっとしたメリハリが生まれるだろうし、
成果のほうも、
忘れた頃についてくる可能性大ですよ!
posted by 学力会 at 00:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする