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2011年02月04日

教科書よりやさしい日本史





日本史の、大まか流れ本だあ!!





▼教科書よりやさしい日本史
教科書よりやさしい日本史 -
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学習参考書ソムリエ & 推薦AO入試マイスター:とにかく生徒が素晴らしい松田
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2011年02月01日

頑張れ、運動部!

もう夏休みにはいって、
だいぶ過ぎてしまっているけれども、

というか、あっという間に8月になってしまったけれども、
みんな、勉強のほうは進んでいるだろうか?


僕の生徒には、テニスや野球部などの運動部に所属している生徒が多く、
今頃の彼らは、学校のグラウンドでトレーニングをしたり、
合宿や試合に明け暮れていると思う。

ときどき、運動部に所属している生徒から
部活と勉強の両立に関しての質問を受けるのだが、
1年生、2年生の生徒には、
「勉強はもちろん大事だけれども、部活のほうも思いっきり頑張ろうな!」
と言うことにしている。

逆に、文化系の部活に所属している子たちには(ブラバンは除く)、
「部活もいいけれども、勉強も気を抜かずにやれよ〜」
と言うようにしている。

なぜ、体育会系と文化系とでは
言う内容が違うのかというと、
文化系に比べると、体育会系には大きな強みがあるからだ。

それは「成功体験」を体で知っている、覚えこんでいるということ。

運動部に所属している生徒たちは、
それこそ朝から晩までスポーツに明け暮れているわけで、
勝ち負けのパターンが無意識にインプットされているからなんだ。

どんなスポーツの試合にも流れがあるよね?

流れに乗っているとき、
流れから見放されていると感じているとき、
追い込まれているとき、
追い込んでいるとき、
これら様々なシチュエーションにおいての駆け引き、
形勢や流れが変わること、
局面に応じたメンタルの調整
…などなど、
おそらく多くの運動部の生徒は、そこまで意識はしていないだろうけれども、
無意識のレベルで日常茶飯事に経験していることなんだ。

部活を徹底的に頑張れば、より勝負のパターンや流れ、
苦境の中から再び逆転して這い上がる術などが
身体のレベルで身に付く。

あとは、対象がスポーツから勉強に変わるだけなので、
3年になって引退したら、
運動部で鍛えたメンタル的な強さを
受験勉強のほうに転用すればいいだけの話なんだ。

だからこそ、土壇場で頑張りが効くし、
スポーツや運動を通して身体に染み込んだ「成功体験」や「勝利体験」は、受験にも必ず役に立つのだ。

もし、運動部に所属している1年生、2年生の皆さんは、
もちろん隙間時間を活かした勉強も怠っては欲しくないのだけれども、
今所属している部活も精一杯頑張って欲しい!
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