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2010年12月01日

教科書よりやさしい世界史





世界史の、大まか流れ本だあ!!





▼教科書よりやさしい世界史
教科書よりやさしい世界史 -
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学習参考書ソムリエ & 推薦AO入試マイスター:とにかく生徒が素晴らしい松田
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ラクして暗記する方法

ラクして暗記できる方法はないですか?
どうも、僕は覚えるのが苦手なんです。

そう相談してくる生徒が後を絶たない。

「楽して暗記が出来る方法?」

ありますよ。
その方法は、
いつも、簡単な一言で伝えています。

これを言うと、
「う〜ん」と生徒は納得して帰ってゆくのだけれども、
ではどんな一言をボクは生徒に言っているのかというと……

それは後のお楽しみということで、
ひとまず置いておいて、

似たような話を先にしましょう。

お金の話です。

ラクしてお金がどんどん増えてゆき、
遊んで暮らせる、夢のような(?)方法です(笑)。

「夢のような」と書いたとたんに
なんだか胡散臭くなってしまうけれども、
すごくマットウかつ、シンプルな方法です。

これ、あるものを用意すれば、
本当に実現可能なんですよ。

さて、用意しなければいけない「あるもの」とは何でしょう?


答え:1億円(笑)。


はい、まず1億円を用意しましょう(笑)。

1億円を用意したら、海外の銀行、
たとえば
オーストラリアなどの年利5パーセント銀行の定期預金に預けましょう。

これぐらいの金額だと、年利の高い銀行は海外にたくさんあるからね。

もし1億円預けたら、
年間5パーセントの利子がつくわけだから、
預けるだけで1年に500万円が転がり込んでくる計算になるよね。

年収300万円時代が叫ばれている昨今、
500万円もあれば、贅沢をしなければ
日本では充分に暮らせる金額だ。

ちなみにフランスをはじめとした欧米諸国の
ごくごく一般的な共働きに夫婦でも、
年収が400万円を下回ることもあるそうだから、
考えようによっては、500万円という金額は大金なのかもしれない。

では、それを使わずにそのまま元金に入れていたら、
10年後はいくらになっているのだろう?

計算すると、10年後には約1億6200万円になる。
5パーセントの年利があると、9年で1.5倍になり、10年では1.6倍に大化けするということだね。

つまり元になる資産が大きければ大きいほど、それに付く利子も大きくなるというわけ。

これは、お金のみならず、勉強にもそっくりそのまま当てはまる。

そう、だからボクは、
「どうしたらラクに暗記できますか?」
と訊いてくる生徒に対しては、
いつも冗談めかして、こうアドバイスしている。

「英単語をラクに覚えたいのなら簡単だよ。
 まず、英単語を2000語覚えなさい(笑)」


そこで、生徒は「え〜!(汗)」となるわけだけれども、
そこで、先ほど書いたお金の利子の話をするわけだ。

たしかに1億円という数字は極端かもしれないけれどもね。

英単語の場合、2000語覚えるまでは苦労するかもしれない。
しかし、これぐらいの量を自分の中に堆積し、
磁石を作ってしまうと、
その後の暗記に伴う苦労は飛躍的にラクになる。

すでに脳の中が英単語を覚える回路が出来ていることもあるし、
過去に覚えた言葉の派生語や類似後、対義語など記憶に残りやすいフックがすでに自分の記憶の中にインプットされているからだ。

お金の場合も、最初に大金を稼ぐには大変な苦労をするだろうが、まとまったお金を作って転がしてゆけば、大きな利子が得られるのと同様、英単語だって、最初に苦労して2000前後の単語を覚えてしまうと、あとあと覚えるのがラクになってくるはずだ。

ちなみに、これは読書にも言える。

実際ボクが大学時代に経験したのだが、哲学書や経済書を読むと、独特な言い回しや、未知の単語がたくさん登場するため、最初の1冊を読み終えるまではかなりの苦労を強いられた。

2冊目もそうだったし、3冊目もそうだった。

読みながら「俺って才能ないな、俺ってバカだな」と何度もヘコんだものだ。

しかし、5冊目あたりからかな?
ある程度の冊数を読み進めると、だんだん言い回しや用語にも慣れてくるんだよね。
読む本の冊数に比例して、読む速度が速くなっていったことを覚えている。

どんなことも、最初は苦労するかもしれない。
しかし、この苦労も時間と量を重ねるにつれ、次第に軽減されてゆくものなんだ。

英単語、最初の100語を覚えるときは、きっと苦労するだろう。
しかし、2000語を覚えている人が100語覚えるのは、大して苦労はしないはず。
むしろ、楽しい感覚で覚えられるかもしれない。

だから、ラクして覚えたかったら、最初は苦労しなさい、ということ。

少なくとも勉強にかぎっていえば、
ずっとラクな状態はないし、
ずっと苦労が続くということもない

これだけは断言できる。




学習参考書ソムリエ & 推薦AO入試マイスター:サッカーとにかく生徒想いな松田
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