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2010年10月01日

和訳が無料! 『パワーオン コミュ英語II』

コミュ英語IIの教科書、
『Power On Communication English II』の、
テスト対策をご紹介するぞう。



科目名:コ英U
教科書番号:302
教科書会社:東京書籍



Lesson1. What Do You Eat With?(ナイフとフォークと箸の歴史)
@*関係副詞 where/Awhile/when (+ S + V) …/B*関係副詞 when
Lesson2. Wrapping Culture(包装文化の違い) @*分詞構文 (現在分詞)/AS + V + O + C [= 過去分詞]/B形式目的語 it [= to 不定詞]
Lesson3. A Story about Yaku-Sugi Cedars(屋久島の自然と歴史)
@It is[was] said + that 節/A関係代名詞 who の非制限用法/B関係代名詞 which の非制限用法/C倒置
Lesson4. Interview with Anyango(世界初の女性ニャティティ奏者の向山恵理子さん)
@It seems that S + V/AS + V + O1 + O2 [= if/whether節]/BS + V [= be動詞] + C [= whether節]/C完了不定詞
Reading 1 After Twenty Years
Lesson 4 までの既習事項
Lesson5. Vegetable Factories: A New Approach to Agriculture(野菜工場の今後)
@進行形の受け身/A関係代名詞 what/B未来完了形/C譲歩を表す副詞節
Lesson6. The Power of Color(色が人間心理に及ぼす影響)
@同格を表す接続詞 that/AS + V [= have, let, make] + O + C [= 動詞の原形]/B関係代名詞whose の制限用法/Cpropose/order など+ that + S + V [= 動詞の原形]
Lesson7. What Is Going On in Tuvalu? (ツバルの現在・過去・未来)
@S + V [= have, get, make] + O + C [= 過去分詞]/A過去完了進行形/B仮定法過去
Lesson8. Humpback Whales: A Life of Competition and Cooperation(ザトウクジラの生態)
@S + V [= 知覚動詞] + O + C [= 動詞の原形]/A付帯状況を表す with/B前置詞+関係代名詞
Lesson9. From Owning to Sharing(所有から共有へ)
@形式目的語it [= that節]/A倍数表現/B分詞構文 (過去分詞)
Lesson10. I Promise to Clean Up Japan Once and for All(坂本龍馬の生きざま)
@強調構文/A助動詞 + have + 過去分詞/B仮定法過去完了
Reading 2 The Choctaw’s Gift to the Irish
Lesson 10 までの既習事項




学習参考書ソムリエ & 推薦AO入試マイスター:とにかく生徒が素晴らしい松田
posted by 学力会 at 00:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まずは正しい現状認識から

ビジネス雑誌を編集している時には、
何人ものビジネスコンサルタントにお会いして
インタビューや取材をこなしてきたが、
今回は彼らの多くが共通して指摘していたことを
受験に絡めて書いてみようと思う。


多くのコンサルタントは、こういう。

「ヤバい会社の社長ほど楽観的ですね」

つまり、倒産する会社、
倒産しかかった会社、
業績が傾いている会社の社長ほど、
足元までに迫った危機に対して鈍感だというのだ。


逆に、

「上り調子の会社の社長ほど、危機意識を持っている人が多い」

のだそうだ。


目の前に迫る危機に対して鈍感なこと、
あるいは、今抱えている問題に鈍感なこと。


これには様々な理由があると思うが、
ひとつに、
「見たくないものは見えない」
という人間の習性が働いているのではないかと思う。


「臭いものには蓋をする」というが、
人間は無意識に見たくないものにフィルターをかける習性があるのかもしれない。


結果、
「見たくないものは見えない」
あるいは、
「見たいと思っていないものは、最初から認識していない」
のではないかと思う。

ある密室殺人が題材のミステリー小説にも、
死体は足元に転がっていたにも関わらず

「見たくなかったから、見えていなかった」

というオチのものもあるぐらいだから、
人間の認識って、
全部を見ているようで、じつは一部しか見ていない、
しかも都合の良いものしか見えないような構造になっているのだろう。


これは、そっくりそのまま受験にも言えることなんじゃないかな。


つまり出来る生徒ほど、
「このままじゃダメだ、今のままでは志望校には入れないのではないか?」
という危機感を常に抱いているのに対し、
成績がイマイチな生徒ほど、楽観的なことが多い。


たとえば、駿台や河合塾などの模試の結果が
オール「E」判定なのに、
自分には才能があるから(やるときはやると思っているから)、
受験までにはなんとかなるだろうと
楽観的希望を持つ生徒は、
成績が悪い生徒になればなるほど多いように感じる。


第一志望の偏差値が65以上の慶應や早稲田などの合格判定が「E」なのはともかく、第8志望の偏差値が40前後の大学(国士舘、拓殖など)でさえ合格判定が「E」の生徒でも
「う〜ん、たしかに早慶は無理っぽいかもしれないですね〜。ま、今のボクにはMARCHあたりがふさわしいのかな?」
などと真顔で話したりする。

なかには、慶應や早稲田の過去問の最初の1問が解けただけで、
「志望校のレベル上げてもイイですか?」
と訊いてくる生徒もいるほどだ。
ま、受験するのは自由ですけどね(^_^;)

お〜い、今のキミはMARCHクラスはおろか、
日東駒専、大東亜帝国クラスの大学でも「E」判定なんだぞ〜、
「E」という文字が見えているか〜? 
と突っ込みたいほどのノンキさなのだが、
本人は真剣にそう思っているのだ。


たしかに、前回の模試の判定は「E」かもしれないが、
それはたまたま「E」なだけであって、
俺だってやればこんなもんじゃないぞ、
というセルフイメージの高さと未来への期待が、
「E」判定はヤバいぞという危機意識を凌駕してしまっているのだ。


もちろん、セルフイメージを高く持つことは大事だし、
模試の判定結果に必要以上に悲観するはない。


しかし、そういう生徒ほど、
「おいおい、もっと悲観的になれや〜!」
なんだけどね。


要するに、このような生徒は、先述した「倒産する会社」の社長さんと同じように、“今そこにある危機”が見えない、あるいは無意識に蓋をしているのだ。


自分の実力は客観的に今どの位置にあるのか。
自分が現在立っているのは、今現在どのへんなのか。


楽観的な生徒さんは、まずは「正しい現状認識」から初めて欲しい。


ボクが担任する生徒には、
常日頃、立ち居地はどの辺りなのかを話すようにはしているが、
中には、「ヘコむのが怖いから、イイです」という生徒も少なからずいる。


しかし、そんな“逃げ”は無視することにしている(笑)。
仕事も勉強もなんでもそうだけれども、
何事もスタートは「正しい現状認識」から始まるからだ。


現状認識を放棄しているようでは、
スタートラインに立つ以前の問題。

落胆したりヘコんだり傷ついたりするかもしれないけれども、
まずは、出来るだけ客観的に自分の実力を把握することから始めような!






学習参考書ソムリエ & 推薦AO入試マイスター:サッカーとにかく生徒想いな松田
posted by 学力会 at 00:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする