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2010年09月01日

世界一おもしろい 世界史の授業





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学習参考書ソムリエ & 推薦AO入試マイスター:とにかく生徒が素晴らしい松田
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MARCHを斬る パート4(青学文学部・英作文編)

こんにちは、みなさん!
ようやく涼しくなり秋らしくなりましたね。
受験勉強は捗っていますか?

先日予告した青山学院大学の英作文(エッセイ)の解説をしようと思います。

まず、トピックですが、これは出典は青学の問題ではなく、青学の問題の傾向に似たオリジナル問題です。

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●問題
Topic: Should more be done to eliminate world hunger?
「世界の食糧難をなくすためにもっと何かをすべきか?」

これを50〜60ワードで英作文をしてみましょう。

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まず、英文を書く上で留意してほしい事は、
日本語では許されがちな、曖昧な表現は避けたほうが賢明だという事です。

つまり、冒頭に「YES」か「NO」かをはっきりと主張することが非常に大切なのです。

今回例示したトピックで言うと、

「飢餓をなくすために何かすべきである」

  または、

「何もすべきではない」

のどちらかをはっきりと最初に主張すべきです。


今回私が選んだのは「何かすべきだ」。
つまり「YES」という見解です。


それでは、本文に入っていきましょう。

文章の始めに、
The people of the Third World countries have been suffering from hunger for many years.(15W)
「第三世界の人々は長年の間食糧不足に苦しんでいます。」

という文章を導入部として入れその後、はっきりと次の事を言いきってしまいます。

I believe that more efforts to eliminate world hunger are required. (11W)
「私は世界の食糧不足をなくすためにもっと努力をすべきだと信じています。」

その後、具体的になぜそう主張するのかを例をあげて説明しています。

For instance, unexpected climate change has negatively affected the food supplies. (11W)
「たとえば、予期できぬ気候変動が、食糧の供給へ悪影響を与えています。」

その後に、第2の具体例を入れる事により、一層自分の主張したい事を証明しています。

On the other hand, developed countries waste a large amount of food.(12W)
「一方、先進国では大量の食糧を無駄にしています。」

そして、最後の結びで、こう締めています。

Therefore, more has to be done to alleviate world hunger.(10W)
「それ故、世界の食糧難を緩和する為にもっと何かがされるべきです。」

原則として帰結の部分では冒頭の主張を繰り返します。
ここでも、第二文目で主張してた事をリフレーズしただけです。

合計59単語の英文の完成です。
いかがでしたか?
意外と簡単でしょ?

青学文学部は、例年50単語程度で書かせる英作文の問題が多いです。

今回は50〜60単語で書ける内容の問題を出題してみましたが、
青学を志望する受験生の皆さんは、
普段から、50単語前後で自分の意見を英語で書けるような訓練をしておくと良いでしょう。


今回のこの文章の型は、すべての英文エッセイに活用できます。
是非、この形式にうまく代入し青山学院の英作文では、高得点を獲得しましょう!



学習参考書ソムリエ & 推薦AO入試マイスター:サッカーとにかく生徒想いな松田
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