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2010年08月04日

学力会生徒のSさん、「東京都市大学環境学部環境マネジメント学科」に公募推薦で合格!!



合格大学:東京都市大学環境学部環境マネジメント学科

高校名:霧が丘高校




先生が情報を教えてくれなければ、公募推薦で受験をするという選択肢はなかったと思います。ありがとうございました。






学習参考書ソムリエ & 推薦AO入試マイスター:とにかく生徒が素晴らしい松田

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2010年08月01日

クリエイティヴと受験は「1」の輝きと「99」の努力である。

ボクは過去に雑誌や書籍、広告、CMに番組、それにモバイルサイトなどを数えきれないほど作ってきた。


だからこそ、よ〜く分かるんだけど、
クリエイティブっていうのは、
1の閃きと99の地道な作業なんだよね。


閃きは一瞬。
だけど、この閃きを具現化させるために莫大な時間と労力を割くんだ。


我々が一瞬しか目で捉えない街のビルボードなんかも、
じつは、多くの制作者たちの
時間と労力とカップラーメンとユンケル黄帝液の結晶の賜物なのだ(笑)。


あ〜でもない、こうでもない、
やりなおし、ボツ、
もっとこうしたい、イメージと違う、
これじゃ訴求力足りないんじゃないか?
本当にこれでいいのか?


このような議論とマインドと疑心暗鬼と試行錯誤の堆積の末、一つの作品が世に出るわけだ。


デザイナー、クリエイター、編集者なんていうと、派手で放蕩なイメージがあるかもしれないが、じつは机の上でのガテン系職業といっても過言ではなく、たとえば賞なんかを受賞するときは、ドレスアップをしたカッコいい姿をするかもしれないけど、普段はそんなにカッコいい出で立ちではない場合のほうが多いのだ。


徹夜や朝帰りはアタリマエ。
朝から晩までキュウキュウに脳ミソを絞り、
ボクなんかは、いつも校了日前後は、朝から机に座りっぱなしで、ちょっくらトイレに行こうと席を立ったら、もう真夜中でビックリすることなどしょっちゅうだった。


それぐらい机に座りっぱなしな上、異常な集中力を発揮しているので(というより追いつめられた切迫感なのかな?)、早朝から机に向かい、夜の10時や11時になるまで、自分の尿意と時間の経過にまったく気付かないことなど、ザラだった。


それぐらい、物を作るっていうのは大変なことなんだ。


受験勉強も同様だと思う。


よく生徒には言うんだけど、合格の輝きっていうのは一瞬なんだよね。
でも、その輝きはなにものにも代えがたい人生の宝なんだ。
そして、合格という一瞬の煌めきのために、地味で地道な勉強を続ける必要があるのだ、と。


合格した瞬間の悦びを「1」だとすると、この「1」を得るためには「99」以上の努力が必要なんだ。

たった「1」のために、「99」も我慢するのはゴメンだという人は、べつに無理して努力をする必要はない。


でもね、たった「1」を得るために「99」の努力をしたという経験は間違いなく身体に刻み込まれる。
頑張って欲しいものを手に入れたという「成功体験」が身体に染みついている人は、間違いなく同じ快感を求めて、「快感のための我慢」をも快感に昇華出来るようになれることだろう。


いわゆる「成功」している人や、
仕事に充実感を感じている人は、
間違いなく「快感のために我慢する快感」を知っている人たちだ。


逆に、ろくに仕事もせず、うだうだと愚痴ばっかり言っている人は、一度もこのような体験をせずに大人になってしまった人達なのかもしれない。


君たちから見て、そのような大人はどう映るだろう?
可哀そうな人種には見えないか?


可哀そうな大人になるのも、そうでない大人になるのも、もちろん君たちの自由だ。


ただ、どうせくぐりぬけなければならない受験という試練があるのなら、この機会を最大限に利用して、「1」の輝きを得るための「99」の努力をしてみるのも悪くないのではないだろうか?


十代後半の、多感な時期の「成功体験」は、必ず後の君たちの人生に影響力を及ぼす大きな糧になるに違いない。


さあ、惜しまず努力、努力!






学習参考書ソムリエ & 推薦AO入試マイスター:サッカーとにかく生徒想いな松田
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