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2008年04月04日

オススメ参考書!「理解しやすい数学」





「シグマベスト」シリーズの参考書としては、最も網羅度が高い参考書!!





▼理解しやすい数学
理解しやすい数学T+A 新課程版 (理解しやすい 新課程版) -
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白〜青チャートレベルを包括!!ただし網羅性は高くない!!







学習参考書ソムリエ & 推薦AO入試マイスター:とにかく生徒が素晴らしい松田
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2008年04月01日

AOで大学受験をする皆さんへ  〜レジェンド塾長の講義を受講する前に〜


AO入試の「AO」ってどういう意味でしょう?

「AO」とは、Admissions Officeの略。
アドミッション・オフィスとは「入学管理局」の意味。

つまり、入学管理局が、出願者自身の人物像を学校側の求める学生像(アドミッション・ポリシー)と照らし合わせて合否を決める入試方法がAO入試だ。


この認識を持った上でAO入試を受けるのであれば、心構えとしてはまずは、最低ラインにおいては及第点といえるだろう。


しかし、これだけでは、表面どおり言葉での意味を理解しているにすぎない。
AO入試の本質は、誤解を恐れずにいえば、生徒が大学に「営業」することなんだ。


「AO入試は、営業入試なんだよ」、と私は生徒にいつも話しているが、それの心構えぐらいでちょうどいいんのではないかと思う。


つまりは、自分を営業=売り込むための入試。
受身な姿勢では合格はおぼつかない。
ここが「指定校推薦」とは違うところだよね。

ということは、消極的な姿勢の生徒や、「ボクッて引っ込み思案なんです」な生徒は、最初からAOには適さないことになる。

これもよく生徒に心構えとして最初に言っているのだけど、

AOの「A」は「アドミッション」の略、
AOの「O」は「オフィス」の略、

という解釈以上に、、

AOの「A」は「アタック」の略、
AOの「O」は「オフェンス」の略。

これぐらいの意気込みで臨んでもらいたいと思っている。


そして、そのバックボーンとなるマインドは、「ねつ・かる・しん」だ。


「ねつ」とは熱量のこと。
自分はどうしても、この大学にはいりたいんだ、という熱意は必要不可欠だ。
必要最低条件といってもいい。


「かる」とはカルト的な知識のこと。
志望する学部学科で研究する分野について、カルト的な知識を有するぐらいではないと、面接官に評価はされない。
「ドイツ語に興味があってドイツ語学科を志望しました」では、大学側に「なんで一般受験じゃなく、AOで受けてるの?」と思われても仕方が無い。


ドイツ語においてはカルト的な知識を有し、ひととおりドイツ文学の代表作ぐらいは(日本語訳でもいいから)読んでおき、かつ、専門家にしか分からないようなカルト的な知識を持っている学生こそが、「我が大学にふさわしい人材だ!」と面接官(教授、准教授の場合が多い)は判断するのだ。


そして「しん」は真剣さ。
これは言わずもがなの世界だよね。
真剣さのともなわない生徒は当然のことながら大学は来てほしくないわけで。


この3つの条件が整って、はじめてAO入試にエントリーできる資格があるといっても過言ではないだろう。


だがしかし、単に熱っぽく語っても、自分のことを「私はこうで、私はああで、私は、私は、」とあまりに自分の思いだけを連発するだけの熱量では相手は引くだろうし、カルト的知識だって、単に博覧強記なだけではなく、大学の教授陣が求める知識のエリアとあまりに乖離のある知識では、単に博覧強記な学生という印象しか与えかねない。


さらに、真剣さも、あまりにストーカーのように思いつめた目つきや切迫感だけを漂わせているだけでは、「危ない学生」という印象しか与えない危険性がある。


つまり、当たり前だけど大学側が求める「コード」や「温度」というものがあるわけだ。
これを知らないで、ただ闇雲に熱いだけ、あるいは知識だけをひけらかす学生になってもそれは逆効果。


この匙加減やバランスを教えるのが塾長自らが教壇に立ち教鞭をとる「小論文・面接講座」なのだ。
いよいよ明後日の9月4日(日)から始まる。
既に、真剣にAO対策や小論文を書くスキルの向上を目指している生徒からは多数の申し込みがあるが、もちろん途中からの申し込みもOKだ。


この講義は原則として日曜日の午後に、およそ3時間の授業は最低おこなうが、これだけでは終わらない週もある。
とにかく合格するまで指導するし、一人一人、受験する大学や学部も違うわけだから、授業で伝えきれない内容などは塾長室で個別指導をすることもある。


情報量も半端ではないので、出来ることなら、授業にはICレコーダー持参で出席して欲しい。

そして、塾長の講義でメモれなかったことや未消化な部分は、家に帰ってレコーダーが再生して何度も聴き直して理解して欲しい。


もっともICレコーダーを買わなくても、最近は携帯電話でも音声は録音できるものが最近は多いし(メモリ容量が少ないと途中で録音できなくなるので要注意)、iPhone4であれば、メモリの残量次第では10時間以上の録音も可能なので、まずは自分が手持ちの機材からチェックをしてみよう。


そして、それ以上に一番必要なことは、君達のやる気だ。
授業ではかなりの情報量が講義されるし、演習の量も半端ではないだけのものを用意している。しかし、いくら講義のクオリティが高くとも、これを吸収し実践できるまでに落とし込むのは君達の努力次第だということは言うまでもない。
いや、量が多ければ多いほど、自らの血肉になるまでの落とし込み作業は大変になるのではないかと思う。
なので、最後までくらいついてくるぐらいの意気込みが欲しい。


特にAO入試前提の生徒は、先述したように積極性が大事。
もし、自分には積極性が欠けると感じている生徒は、これを機会に積極的な自分になる訓練をしてみよう。


無理をして性格の根っこからを変えようとまで努力をする必要はないが、今まで以上に一歩を踏み出す努力をしてみれば、必ず今の努力が将来役に立つことだろう。


私もこの講座のアシスタントとして臨むので、分からないことがあればどんどん質問してね。
今年は森川先生もこの講座のアシスタントなので、森川先生に質問するのも良いでしょう。


では、受講を申し込んだ人は、明後日の3、4時限目にA教室でお会いしましょう!









学習参考書ソムリエ & 推薦AO入試マイスター:とにかく生徒想いな松田
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