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2006年08月01日

ニュースと新聞の重要性

日頃、新聞を読んだり、ニュースを見たりなどはしていますか?

最近は英語の試験でも、時事問題の題材の英文が多く出題されています。

そして、特に政治経済を受験科目に使う予定の人は新聞やニュースなどを見た方が良いです。

ちなみに去年の政治経済のセンター試験の傾向は、基本的な制度や仕組みに加えて、そこに存在する問題点や関連する時事的内容を押さえていたかが問われました。


今、日本と東アジアの国々との領土問題や、アメリカ大統領選の動きのニュースが毎日、入ってきています。
勉強して覚えるのでは無く、少し、政治や経済に興味を持ち、ニュースや新聞を見て、時事問題の知識を増やしていってください!


私自身、実は受験生時代に1番の得意科目は政治経済でした。

大学では政治経済系の学部では無かったのですが、受験生の頃からアメリカ政治に興味があったため、アメリカ政治の授業も履修していました。


そして、大学卒業後、アメリカを横断した時に当時まだ成り立てだった、オバマ大統領にどう思うかを各地で聞いていました。

アメリカは内陸に行くほど保守層と言われる人たちが多くいて、西海岸や東海岸に行くほどリベラル層やどちらでもないという人たちが多いです。


私がサウスダゴタ州に行った際、オバマ大統領について聞いたら、「ここは共和党の州だ!」と鋭い目線で言われたことがありました。

そして、後で調べてみると戦後、アメリカ大統領選でサウスダゴタ州で民主党が勝ったことがないということを知り、本当に保守的な州だったんだなと思ったことがありました。


政治や経済などに興味を持つきっかけは人それぞれだとは思いますが、遅かれ早かれ、政治経済のことに知識が必要な時が来ますから、政治経済を受験で使う人はもちろん、使わない人も少しだけでも良いので新聞やニュースに目を通すことをお勧めします!








学習参考書ソムリエ & 推薦AO入試マイスター:とにかく生徒想いな松田
posted by 学力会 at 00:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする