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2005年08月01日

英単語は、友達や家族の名前で覚えよう!


「英単語がなかなか覚えられません」という生徒は多いです。

そこで提案したいのが、友達の名前や、家族の名前で英単語を覚える方法です。


まず英単語帳ですが、英単語を使った例文が載っているものを使ってください。

そのうえで、例文の人称代名詞の部分を友達の名前に変えます。


例えば、

He burned the old letters. (彼は古い手紙を燃やした。)

ならば、

taro burned the old letters. (太郎は古い手紙を燃やした。)

といった具合に。



では、なぜ友達の名前を入れると覚えやすいかというと、

具体的に情景をイメージしやすいからです。


暗記をする際、暗記することを単なる文字として暗記するより、イメージとセットで覚えたほうがはるかに暗記効率がいいことを利用するわけです。

これは、以前に歴史科目を勉強する際に、歴史マンガを先に読むといいことを紹介しましたが、それと同じ理屈です。

⇒日本史はマンガから。


また、コツとしてはクラスの友達や家族など、頻繁に会う人を入れるのがいいでしょう。

これは、友達や家族と顔を合わせるたびに、英単語の例文を想起するからです。

これも以前に紹介した、頭の中で想起する回数が多ければ多いほど、記憶は定着しやすくなる性質を利用するわけです。

⇒記憶1000回論


他にも動詞であれば、所属している部活に関することなど、普段日常的に行っていることを例文に入れるといいでしょう。

というわけで、英単語がなかなか覚えられないと嘆いている人はさっそく実行してみましょう!





学習参考書ソムリエ & 推薦AO入試マイスター:とにかく生徒想いな松田
posted by 学力会 at 00:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする